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インテリアに関する資格

家具に関する資格

インテリアのお仕事に役立つ資格

インテリア業界で働くには、必ずしも資格が必要とは限りません。しかし、「この業界でこれだけキャリアを積んできました」というスキルを形にするために、証として何らかの資格を持っておくと、自分の強みをアピールすることができ、今後の仕事に役立つことも多いでしょう。具体的には、建築士からインテリアデザイナー、プランナー、照明コンサルタント、福祉住環境コーディネーターなど、種類も難易度もさまざまなものがあります。たとえば、高齢者や障害者向けのバリアフリーの内装デザインを多く手がけたいという方は福祉住環境コーディネーターがおすすめですし、全般の設計をトータルで手がけたいという方にはプランナー、といったように、キャリアパスにマッチしたものを選ぶとよいでしょう。

インテリアプランナー

インテリア関連の資格について

インテリアプランナーは、試験に合格したあと登録することでもらえます。試験は、実務経験があれば受講することが可能ですが、1次試験、2次試験ともレベルは高いです。また、1級・2級建築士の資格があれば「建築一般」が、インテリアコーディネーターの資格があれば、「インテリ計画」が、試験科目から免除されます。建築士も試験を受けて得られます。こちらの方は、2級の場合7年以上の実務経験があれば、1級の場合は、大学の養成課程で学んだあと2年の実務経験が必要です。その他には、キッチンスペシャリスト、照明コンサルタント等もあります。

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